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友人に貸してもらって読んだ本です。
バイオリンの先生で、鈴木メソードという指導法でたくさんのバイオリニストを育てた有名な方だそうです。 タイトルどおり、才能は生まれつきではない・・・どんな子にも才能があり、その育て方次第で、誰でも花開く・・・という内容。遺伝よりも環境・・・とんびが鷹を生むことだってある・・・かえるの子はかえる・・・もしくはそれ以下・・・と信じて疑わなかった私にとっては、実に勇気付けられる一冊でした。 誰だってできる。やれば、なんだってできる。そう信じたいけれど、自分自身も、ろくに努力もせずに、「どうせ何をやってもダメなんだ・・・」と思ってしまう。なぜ、頑張れないんだ?もっともっと努力できないんだ? 最近出合った衝撃な言葉で「置かれた場所で咲きなさい」というのがあります。 これまた、そのとおりなんですが・・・ 満足に努力もせず、置かれた場所ですら咲けていない・・・ そのくせ、「もっと別の場所なら、自分を認めてくれる人がいるかも・・・」なんて未だに甘いことを思っている・・・ 自分が咲けないのは場所とか周りの人のせいで、所変われば・・・人が変われば・・・ 自分の花を咲かせられるんじゃないか・・・と思ってました。 結局、言い訳にすぎないわけで・・・一体ここで咲けてない自分になんの価値があるんだろう・・・と悩みました。 だけど、こんな自分でも必要としてくれる人が一人でもいるなら、まだもう少し、がんばってみようと思います。 身近な人たちをもっと大切にしたいと思います。
スペックは息子が行きたいと言うので・・・
テレビドラマの続編の映画版です。 やや、超能力すらも超える人間業とはおもえないスペックの持ち主ばっかり出てくる話で、みんなのキャラ立ちすぎ。 かなりマニアックな方向きかと・・・ 監督が、トリックの堤さんなので、深刻な中にもめちゃ笑いありです。 加瀬亮くんがおもしろいです。まじめにやってるだけに・・・ テルマエロマエは、漫画ではまりました。(またか~!) 映画は当初行くつもりなく、レンタルでええわ~と思っていた。 が、ポスターに先着で特別書き下ろしコミックくれると書いてるのを発見! 物につられすぎだろ・・・と思いつつ、息子に「行かないか?」と懇願。息子「え~、そんなエロなんとかって、変な映画行きたくない~」私「エロじゃないし、ね!(笑顔)」息子「かあちゃん、見たいなら一人で行けば?」私「だってさ、だってさ、かあちゃん一人で行ったらサ、阿部寛さんの裸が見たい変なおばさんかと思われる~!」息子「わかった・・・」 考えすぎでしょうか・・・ 確かに、阿部ちゃんのボディも魅力的ですが、それだけじゃないんです。(言い訳) しかし、映画に行ったら、コミックはくれないじゃないの・・・ もう、先着プレゼント終わったの? しばらくして、息子が持ってる人いるよ・・・と教えてくれた・・・ ゴールデンウィークの長蛇の列に再び並び、「なんかもらってる人いるんだけど、もらえないの?」とあつかましくも、鼻息荒く聞いてみた。 そしたらゲットできましたわ。裸が・・・いや違う。 ![]() 映画は、ローマのロケがすごかった。現地のセットで撮ってて。 阿部寛さんはじめ、濃い顔オールスターズ現地のエキストラに混じって頑張ってました。全く違和感なし。すごいわ~ お楽しみの裸を拝もうと思ったけれど、日本の銭湯のシーンが多く、しかもよぼよぼのじーちゃんの裸ばっかり拝む結果になりました。残念・・・って、決してエロい映画じゃないのよ~ 後日談 息子の学校で連休が明けて「テルマエ行きたかった」という男子が何人かいたそうな。しかし、みなさん「親が、あんな映画見に行っちゃだめ!と言った」そうな。中には「子どもが見るもんじゃない!」と激怒したお父様もいたとか・・・うちの息子は「めっちゃ、笑えたで~」と言って、みんなに「えぇなあ~」と言われたらしい。(うらやましがられるポイントがなんか違う気がするけど・・・) これってさ、大人の皆様が教育上わが子に見せてはいけないと思う中、別に見る気もなかった息子を誘って行くかあちゃんてどないなもんだ? こんなのばれたら、完全にピーチーエー(PTA)に睨まれるわ。 息子よ、かあちゃんに連れて行かれたってことは、だまっといてくれ~!(もう遅いかも・・・)
クルールさんのパターン・布で・・・
あまり難しくはないはずなのに、つるつるの布でてこずりました。 アイロンは効かず、縫い目は引きつるし・・・袖の開きもうまくいかず、両袖とも裁断からやり直し。しかし、布代を無駄にはしたくない・・・とおケチ精神で頑張りました。ステッチも表からいれるべきところを裏から入れてしまったけれど、リボンで隠れるため、良しとしました。最後、ボタンホールを間違えて開けてしまったので、左前になった・・・でも、もうオーバー40ともなると、「そんなん別におっさんでもおばさんでもどっちでもええわい!」(ホントか?)でも、形になると、布とパターンが合っていて、とてもいい感じで気に入りました。また作りたいけど、布選びで悩むなぁ・・・ ![]()
連休前に、新聞を見ていたら、おくやみの欄に同級生の名前があった。
彼は、私が小学校に入学して、初めてとなりの席になった男の子だった。 だから、特別名前を忘れず覚えていた。 体が大きくて、でも、誰にでもやさしく、忍耐強くて、いつもニコニコして、おだやかだけど、いざとなったら頼りになる・・・そんな誰からも愛される存在だった・・・ 40歳の若さで亡くなるとは・・・ そんな若くに亡くなっては、絶対にいけない人だったと思う。 もっと、長く生きて、いろんなすごいことをできたはずの人だったと思う。 だれかが、亡くなってからでないと、自分が生きてるってことを実感できないけれど・・・ 生きてる自分は、もっと命を大事に生きないといけないと思った。 先に逝く人たちから、もらった命のバトン。 懸命に生きて、次につながないといけない。 みんな命を生ききっても、それでもまだやりのこしたこと、やりたいことがあったはずだから。 彼の命の分も生きよう・・・残された私の命の時間を大切に・・・そう誓った。
息子が入学して、もうすぐ一ヶ月。
本人は楽しく学校に通っているようですが、私は疲れ気味・・・ 楽しいだけでいいのか・・・? 勉強しなくていいのか・・・? 言いたいけれど、自分で気付いてやり始めようとしないと意味がないということはわかっているので、ぐっと我慢。 しかし、反抗期ということもあり、いけないとわかっていてもついつい口げんかに・・・ しかも、もう、口では勝てない・・・ということを思い知らされ・・・ そして、腕力でももはや負けるであろうと気付かされ・・・ そのうち、知力でも負けるに違いない・・・ 今ですら、勉強を聞かれ、わからん・・・ということが・・・ あ~ぁ、親の威厳なんてどこへやら・・・ ま、私の場合、最初からない・・・とも言えるけど。 ![]() 入学式でのコサージュ。 パールの方は、自分で作りました。でも、キットです。やや、めんどうだったけれど、いい感じにできました。 薔薇の方は、生花で、学校が用意してくれたものです。 卒業式でもこのピンクの薔薇のコサージュをくれるそうな・・・ 6年後、笑顔でこれを胸に卒業できるといいな・・・と思ってます。
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